1. VOCAL

    サザンソウル、ブラコンの掛け算、Willie Collins ‎– Where You Gonna Be Tonight?

     寒くなってきました、こういう季節には渋く甘いブラックミュージックが染み入ります。今夜はブラコンカテゴリー終焉の頃、86年に発売されたウィリーコロンのデビューアルバム。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いのHush Productions所属で、Executive-ProducerはBeau Hugginsということで発売前から期待された名盤。とはいえ、実は70年代から活躍していた彼はオー…

  2. VOCAL

    情感たっぷりのDeeDeeの代表曲

    ユージンワイルドはユージン・ワイルドはフロリダ州はマイアミ出身のアメリカ人R&Bシンガー。84年のシングル 「Gotta Get You Home Tonigh…

  3. FUNK

    コアファンに今でも支持されるRJ’S LATEST ARRIVAL

    SoulFlavaでは多くの80年代のファンクバンドを紹介してきた。その中でも男性と女性のボーカルスタイルのファンクバンドとしては、ミッドナイトスターやワンウェ…

  4. FUNK

    タイム 漆黒のファンクネス、ビルボードライブトーキョー来日決定!

    2017年の<第59回グラミー賞>授賞式でプリンスの追悼パフォーマンスとして「Jungle Love」「The Bird」を披露したモーリス・デイ。そのモーリス…

  5. VOCAL

    ソウル版水戸黄門の衝撃 Joy&Pain / Donna Allen (’87…

    水戸黄門「人生楽ありゃ苦もあるさ、涙の後には虹も出る」とは懐かしいフレーズだが、そのソウル版がこの名曲"Joy&Pain"だ。フランキービバリーのJoy…

  6. VOCAL

    まだまだ現役、メリッサの御大とのデュエット LOVE CHANGES/MELI’SA M…

    メリッサモーガン MELI'SA MORGAN はプリンスのDo Me Babyを85年に大ヒットさせたことで有名なソウルシンガー。子供の頃からゴスペルで歌唱力…

伝説復活、SoulFlava


80年代のブラックミュージックは70年代後半生まれたヒップホップと歴史的な黒人音楽スタイルの融合、さらに米国の歴史的な経済成長、またCDの出現など価値の変革による、大きな変革が起きました。日本もバブルに向けた高度成長期。そんな時代の古き良きブラックミュージックをレビューしていきます。

最近の記事(投稿順)

最近のコメント

    ソーシャル

    1. FUNK

      Oops!/Chaz(’83)
    2. FUNK

      なんてお洒落なブラコン Body Rap/Wynd Chymes(’…
    3. 未分類

      Floatin’ On Your Love/The Isley Br…
    4. FUNK

      You’ve Got That Magic/Fatback (…
    5. VOCAL

      アゴ出し効いた塩ラーメンの深い味わい Keepin’ Love Ne…
    PAGE TOP