1. Stay with me (ステイ・ウィズ・ミー)/Ryohei Aoyama(青山亮平)

    SoulFlavaオリジナル曲

    80年代AORの香りを再現。Stay with me (ステイ・ウィズ・ミー)/Ryohei Aoyama(青山亮平)

    この曲”Stay with me (ステイ・ウィズ・ミー)”/Ryohei Aoyama(青山亮平)は、ミディアム・スロウなテンポを基調に、80年代初頭のAORとライト・ファンクの美学を現代的にAIによって再構築したシティポップ作品です。ボビーコールドウェルやポールデイビスからインスパイアされた世界を表現。派手な展開や過剰な技巧に頼ることなく、あくまで「余白」と「間」を大切に…

  2. Prince 1999

    VOCAL

    Prince 1999「終わりの夜に鳴らす、最高にクールな一曲。」

    12月31日。一年の最後の日は、誰にとっても特別だ。やり残したこと、うまくいったこと、後悔と達成感がないまぜになりながら、私たちは年の境目に立つ。カウントダウ…

  3. GUY『GUY』

    GROUP

    GUY― それは“R&Bの未来形”が初めて鳴った瞬間だった ―

    GUYデビューアルバム『GUY』(1988)1988年。MTVから流れる映像も、クラブのフロアも、少しずつ“新しい匂い”を帯び始めていた。そんな時代の…

  4. ブラックミュージックが描いた“Train”という人生のメタファー

    よもやま話

    あの汽笛が鳴るとき ─ ブラックミュージックが描いた“Train”という人生のメタファー

    汽車の響きほど、ブラックミュージックの魂を象徴する音はない。レールのきしむリズム、遠くで鳴る汽笛、そして旅立ちの夜の静けさ──それらすべてが、ソウルミ…

  5. 未分類

    1980年代と2025年のクリスマスの過ごし方の違い

    あの頃の灯り、いまの灯り——音楽から垣間見る時代の違い今年も残すところ1ヶ月、すっかり街はクリスマスの風景だ。今から40年以上前の1980年代のクリス…

  6. タクシードライバーと山上容疑者 

    よもやま話

    安倍首相銃撃事件の犯人・山上徹也被告と『タクシードライバー』のトラヴィスが“重なって見える”理由

    ―トム・スコットのサックスが映画に刻んだ孤独の旋律が耳から離れない訳1976年の映画『タクシードライバー』は、アメリカ映画史において“孤独”と“逸脱”…

  7. ソウルバーのある街

    高円寺という街とソウルミュージック

    ——古着とライブと“黒いグルーヴ、ソウルミュージック”が共存する街■ 高円寺という街の歴史中央線沿線でもひときわ個性が強く、サブカルチャーの発…

ブログ「SoulFlava」について


”Soul Flava”へようこそ “Flava”はスラングで使われる味や香料を意味するFlavorの綴り替え。 「持ち味」「個性」「センス」「生き方」「スタイル」といった意味です。”Soul”とはその人の「魂」そのものであり、またアメリカで生まれたゴスペル、リズム・アンド・ブルース(R&B)、ジャズが融合した音楽”Soul Music”の”Soul”です。つまり魂のスタイルであり、生き様であり、個性、それらをSoul Musicにのせて表現しようという想いを表現しているのです。ブログ”Soul Flava”では懐かしいブラックミュージック、ソウルミュージックのレビューをお届けします。

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独断と偏見で選ぶ!SoulFlavaクリスマス・グルーヴ第一弾

SoulFlavaクリスマス・グルーヴ第一弾

特集「赤坂ムゲン 誰にも媚びないブラックミュージックの震源地」

「赤坂ムゲン・ブラックミュージックの震源地」

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    Sweet Obsession、80年代のサウンドに酔う
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