過去の記事一覧

  1. FUNK

    Roll With The Punches/ADC Band(’82)

    東京は真冬を迎えた。気温は氷点下。こんな時にはやはり熱いファンクが一番だ。耳の肥えたブラックミュージックファンなら、この音を聞いて、あの男を思い浮かべること…

  2. GROUP

    バブルの夢(Dreamin’)の中にいた Dreamin’/Guinn(’…

    1986年、その年の暮れから日本はバブル経済という夢を見る。1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの51か月間に、日本で起こった資産価…

  3. FUNK

    Forget Me Nots/Patrice Rushen(’82)

    ファンクに欠かせない骨太なチョッパー奏法。スラップベースの響がファンクそのものの骨格を作っている。哀愁あるメロディでありながら骨太なスラップベースが絡むForg…

  4. FUNK

    Do It To The Max/XAVIER (’82)

    こちらもファンク・レアな一品。このPoint Of Presure('82)からはアルバム一曲目のWork That Sucker To Deathが有名だが…

  5. chocolate milk

    FUNK

    踊るなら踊りな!バーケーズファンにはたまらない一曲 Who’s Gettin It-/C…

    Chocolate MilkはBarkaysやCameo全盛の80年前後のちょっとだけ、コピーバンドっていう印象が当時。でも実際はこのアルバムFriction(…

  6. FUNK

    ウェッサイの重鎮ぶり Shake/General Caine(’80)

    LAのゲットースラム街からの荒々しい過激なファンク。媚びることなく、単調なモーグサウンドがフロアを切り裂く。80年にリリースされたGeneral Caineジェ…

  7. FUNK

    Shake It/LA.Connection(’82)

    一作で消える、バンドはブラックミュージックの世界には決して少ないとは言えず、そうした一作バンドの貴重な曲を追い求めているマニアも多い。ブラックミュージックの場合…

ブログ「SoulFlava」について


”Soul Flava”へようこそ “Flava”はスラングで使われる味や香料を意味するFlavorの綴り替え。 「持ち味」「個性」「センス」「生き方」「スタイル」といった意味です。”Soul”とはその人の「魂」そのものであり、またアメリカで生まれたゴスペル、リズム・アンド・ブルース(R&B)、ジャズが融合した音楽”Soul Music”の”Soul”です。つまり魂のスタイルであり、生き様であり、個性、それらをSoul Musicにのせて表現しようという想いを表現しているのです。ブログ”Soul Flava”では懐かしいブラックミュージック、ソウルミュージックのレビューをお届けします。

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特集「赤坂ムゲン 誰にも媚びないブラックミュージックの震源地」

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    Roll With The Punches/ADC Band(’82…
  4. ソウルバーのある街

    池袋ソウルバー老舗Zapp 漆黒の夜
  5. NEWS

    88年バブル株価最高値目前のメロウな夜 Manhattans/Gerald Al…
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