GROUP

  1. GUY『GUY』

    GUY― それは“R&Bの未来形”が初めて鳴った瞬間だった ―

    GUYデビューアルバム『GUY』(1988)1988年。MTVから流れる映像も、クラブのフロアも、少しずつ“新しい匂い”を帯び始めていた。そんな時代の…

  2. SOSBAND

    夜の都会を艶やかに。S.O.S. Bandの裏名曲 S.O.S. Band「Groovin̵…

    コアなファンがこの曲を“特別扱い”する3つの理由 S.O.S. Band「Groovin' (That's What We're Doin')1…

  3. アーバン・ファンク炸裂!――GAP BAND『Gap Band IV』

    “街を揺らす兄弟グルーヴ、黒き閃光のシティ・ファンク!”1982年――ディスコ・ブームの熱が少しずつクールダウンし、日本では「シティポップ」…

  4. Propositions · The Bar-Kays

    “Do It! Let Me See You Shake——新たなファンクが、時代を変えた。”Bar…

    1982年――日本では“ファンシー”というやわな言葉が街にあふれ、渋谷や原宿のブティックでは蛍光色のアクセやポップなロゴTが並んでいた頃。FMラジオで…

  5. EW&F RAISE

    Let’s Groove Tonight——ブラックミュージックが、宇宙の彼方へと舞い上がる(198…

    EWFの傑作「RAISE!」“光とグルーヴの魔術師たちが再び世界を照らす——。”1981年。日本では竹の子族が原宿を彩り、ソニーのウォークマン…

  6. The temptations reunion

    Temptations「Reunion」(1982)再会が奏でる“黄金のハーモニー”

    Temptations「Reunion」──再会が奏でる“黄金のハーモニー”(モータウン・レコード/1982年)1982年――日本では「テクノポッ…

  7. “特別な何か”を感じさせるブラックミュージックの結晶

    Kool & The Gang『Something Special』(De-Lite Records/1981)80年代初頭、ディスコからアー…

最近の記事
  1. Stay with me (ステイ・ウィズ・ミー)/Ryohei Aoyama(青山亮平)
  2. Prince 1999
  3. GUY『GUY』
  4. ブラックミュージックが描いた“Train”という人生のメタファー
  5. タクシードライバーと山上容疑者 
  6. Jimmy Cliff ジミークリフ死去
  1. SOSBAND

    80年代

    夜の都会を艶やかに。S.O.S. Bandの裏名曲 S.O.S. Band「Gr…
  2. VOCAL

    アゴ出し効いた塩ラーメンの深い味わい Keepin’ Love Ne…
  3. Con Funk Shun

    FUNK

    ブラックミュージックが持つ「ファンクの快楽」と「ソウルの情熱」
  4. TERRY STEELE

    90年代

    バブル終盤の東京湾岸を鮮やかに彩る、上質メロウR&B――“作曲家”が見せ…
  5. GROUP

    ディスコバンドから大人のブラコンへ Over And Over/Shalamar…
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