80年代

  1. Prince 1999

    Prince 1999「終わりの夜に鳴らす、最高にクールな一曲。」

    12月31日。一年の最後の日は、誰にとっても特別だ。やり残したこと、うまくいったこと、後悔と達成感がないまぜになりながら、私たちは年の境目に立つ。カウントダウ…

  2. GUY『GUY』

    GUY― それは“R&Bの未来形”が初めて鳴った瞬間だった ―

    GUYデビューアルバム『GUY』(1988)1988年。MTVから流れる映像も、クラブのフロアも、少しずつ“新しい匂い”を帯び始めていた。そんな時代の…

  3. 極上の都会グルーヴ、80年代を代表するブラックコンテンポラリー、Patrice Rushen『Str…

    1982年――ディスコの熱気が落ち着き、都会派AORとファンク、そして新しいブラックミュージックの洗練が交差した時代。その空気を、見事にボトルに詰めたような作…

  4. SOSBAND

    夜の都会を艶やかに。S.O.S. Bandの裏名曲 S.O.S. Band「Groovin̵…

    コアなファンがこの曲を“特別扱い”する3つの理由 S.O.S. Band「Groovin' (That's What We're Doin')1…

  5. Eugene Wilde(1984)

    スロージャムの魔術、80’sメロウR&Bの王冠をつかんだシルキー・ボイス

    Eugene Wilde – Eugene Wilde(1984)1984年――日本ではマクセルUDⅡのCMソングや新宿アルタ前の雑踏に最新シンセポッ…

  6. アーバン・ファンク炸裂!――GAP BAND『Gap Band IV』

    “街を揺らす兄弟グルーヴ、黒き閃光のシティ・ファンク!”1982年――ディスコ・ブームの熱が少しずつクールダウンし、日本では「シティポップ」…

  7. Propositions · The Bar-Kays

    “Do It! Let Me See You Shake——新たなファンクが、時代を変えた。”Bar…

    1982年――日本では“ファンシー”というやわな言葉が街にあふれ、渋谷や原宿のブティックでは蛍光色のアクセやポップなロゴTが並んでいた頃。FMラジオで…

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  1. 90年代

    純烈の友井はなんてゲスな男なんだ。Shu B/Guesss(’93)…
  2. Mark Morrison - Return Of The Mack

    90年代

    ロンドン発、世界を揺らした“アーバンUKファンク”。——マックは帰ってきた
  3. GUY『GUY』

    GROUP

    GUY― それは“R&Bの未来形”が初めて鳴った瞬間だった ―
  4. manhattans

    GROUP

    愛のバラードで綴る“大人のブラックミュージック”の極み(1983)
  5. FUNK

    メロディラインは頭を覚醒し、精神を静かに高揚させる Everybody Lov…
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