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マライア大失態

年明け早々、全米芸能メディアが格好のネタを得た。
米国では年越しを国民皆が、テレビを前にNYタイムズスクエアでのカウントダウン中継を見ることになっている。見なきゃ年が開けないのは、日本の紅白歌合戦と同じ意味を持つ。そのカウンタダウン中継で歌姫、マライアキャリーが犯した失態がYoutubeなどで年明けから超話題となっている。

以下、ヤフーニュース記事抜粋です。
「キャリーは、午後11時35分ごろ、「蛍の光」で華やかに登場。だが、次の「Emotions」が始まると、どうしたの」「聞こえないわ」とつぶやき、うろたえた表情を見せる。一瞬、歌おうと試みるも、すぐにやめてしまい、伴奏とバックコーラスが流れ、後ろでダンサーが踊り続ける中、肝心の歌手が舞台の上を意味なく歩き回るという、なんともまぬけな状況となった。その次の曲「We Belong Together」では、最初こそ大丈夫かと思えたものの、途中、彼女がマイクを離している時にも歌声が流れてしまい、リップシンクであることがバレてしまう。最後はさすがに彼女も、「もう降参」といったようなポーズを見せて、しらけた様子で舞台を去った。
キャリー側によると、イヤーピースと、彼女が歌詞を読むためのプロンプターが正しく機能しなかったのが、トラブルの原因らしい。キャリーは、本番前にその問題を番組のプロダクションカンパニーであるディック・クラーク・プロダクションに伝えていたのに、何もしてくれなかったということだ。」(Yahoo News)

https://www.youtube.com/watch?v=UkTy_vSPkWc

ネット上には彼女への批判コメントで溢れているようだが、こうした国民全員の話題を短時間で取れるのも古き懐かしきテレビ視聴習慣あってのこと。お祭り騒ぎが、皆が全員でワイワイできることだとしたら、普通に終わってしまうより、話題を提供してくれた方が、楽しくってよくないか?今更口パクで驚く時代でもないし、どうせならもっとアドリブ的なパフォーマンスを見せてよ。あ、そう言えば、何年か前の紅白歌合戦でもDJ OZMAの全裸スーツとやらが話題になりましたね。



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